お産の費用について

当院で出産される場合の、お産の費用についてのご案内です。
分娩や入院にかかる費用の概算、分娩に関する各種制度についてご覧いただけます。

入院・お産の費用について

お産は基本的には保険診療ではありません。ただし、厚生労働省や前橋市による各種制度をご利用頂けたり、分娩の状況によって保険診療になる場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。

イメージ画像:入院・お産の費用について

分娩・入院費用の概算

誘発分娩
6日間(分娩前日の入院の場合)

555,000円 ~

入院看護料、室料、分娩料、新生児管理料・産科医療保証制度(保険料)、小児科医新生児診療¥15,000、入院時母親検査(血液・尿)¥2,000を含みます。

*入院中のお支払いは現金のみと
なっております。予めご了承ください。

その他の費用

帝王切開分娩管理料

30,000円

無痛分娩

100,000円

差額ベット代

特別室

10,000円×日数

準特別室

6,000円×日数

一般個室(差額あり)

2,000円×日数

時間外・休日の分娩の場合

時間外

18:00~24:00

30,000円

深夜

24:00~8:00

20,000円

休日

10,000円

フットマッサージを
希望した場合

1,000円

エステを希望した場合

2,000円

薬が処方された場合

薬剤料

書類が必要な場合

3,300円~5,500円

分娩に関する各種制度のご案内

出産手当金

会社で加入する健康保険から支給される、産休中の女性の出産や生活を支えることを目的とした手当金です。出産手当金は出産日(出産が予定日より後になった場合は、出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合は98日)から出産日の翌日以降56日までの範囲内で、会社を休み給与の支払いがなかった期間を対象として支給されます。

出産一時金の医療機関直接
支払制度について

当院では、平成21年10月1日から国の制度として始まった「出産育児一時金の医療機関直接支払制度」をご利用いただくことが出来ます。

1

当院が妊婦の方に代わって、1児あたり42万円の出産育児一時金を、妊婦の方がご加入されている医療保険者に請求いたします。(12週~21週の分娩は40万4千円)

2

退院時に入院費用の総額より42万円を差し引いた金額を御請求させていただきます。

3

この仕組みを利用なさらず、出産費用の全額について退院時に現金でお支払いいただくことも出来ます。この場合退院後の簡単な手続きで、後日保険者から出産一時金(42万円)が 支払われます。

申請に必要な書類は
病院でご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

高額医療限度額適用認定証
(帝王切開の方)

帝王切開には健康保険が適用されるため、高額療養費の給付対象になります。高額療養費とは、健康保険が適用される治療費(医療費総額)のうち患者さんが支払う分が、自己負担限度額を超えた場合に支給される医療費です。

*入院期間が月をまたぐ、入院期間が短い、入院基本料の違いなどの条件により、医療費が自己負担限度額を超えず、高額療養費の給付対象とならないことがあります。